札幌東急 ミルク&ナチュラルチーズフェスタ2012 その2 [食べもののこと]
札幌東急のチーズフェスタで大量にチーズを購入した私![]()
さっそくこちらを食べてみました。
お試しセット
10種類の中から5種類選んで購入したものです。
どれから食べようか悩んじゃいますね~。
まずは鶴居村振興公社酪楽館の「鶴居シルバーラベル」。
画像イマイチ・・・。
けっこうクリーミーで柔らか。塩分は強いですがあまりクセがないので食べやすいです。クセはないですが食べていると独特の風味が出てきます。
「鶴居ゴールドラベル」っていうのもありましてこちらはさらに熟成させたタイプです。こっちなら熟成によって塩気がまろやかになってるのかもしれません。
次は共働学舎新得農場の「レラ・ヘ・ミンタル」。
どういう意味の言葉なんだろうと思って調べたらアイヌ語で「風の遊び場」という意味だそうです。てっきりフランス語かと思ってました(^_^;)
写真がイマイチでわかりづらいです鶴居のシルバーラベルがわりと白っぽい色をしていたのに比べて黄色い色をしています。
まさに「チーズ!」っていう味がします。粘りのある歯ごたえでパルメザンみたいな風味があり濃厚です。 これのあとに鶴井シルバーラベルを食べるとすごくアッサリしてるなーって感じちゃいました。
濃厚ですがクセはないので食べやすいです。塩気もちょうどいいくらいですし。ダンナはこれが一番気に入ったみたいです。私もかなり気に入りましたのでまた買ってもいいなー。
お次はおおともチーズ工房「レクタン」。
色はレラ・ヘ・ミンタルと同じような黄色。端っこがちょっと乾いたみたいな薄い色になってます。
見た目は固めでクセのあるタイプかな~って感じなんですが意外にアッサリ。
クセもないし前の二種類に比べたら薄味です。食感がちょっと変わっててストリングチーズみたいな弾力でした。
おいしいんですがあんまり私たちの好みではないかなー。
続きまして夢民舎の「スモークカマンベールはやきた」。
スモークされているので表面ちょっと茶色いです。
中はとろっとろ。完熟ですな。
カマンベールと言えばもう日本でも一般的になった食べやすいチーズですがスモークされることによりちょっとクセのあるカマンベールになっています。ちょっと苦味があるっていうのかな。けっこうスモークの香りもしますしね。
これはお酒のつまみにぴったり!という味がします。普通のカマンベールだと酒のつまみには物足りないって人にはオススメです。
しかし酒飲みでない私達にはやっぱり普通のカマンベールのほうが好みかな(^_^;)
最後は月のチーズの「フレッシュクリームチーズ プレーン」。
お試しセットなのでお見せできないのが残念ですが実際はとてもかわいらしい絵柄のパッケージに入っています。
ホイップクリームみたい
ふんわりした優しいくちあたり。爽やかな酸味で塩分は控えめ。とても食べやすいです。
そのまま食べると少し物足りない気もしますがリッツに塗って食べたらとてもおいしかったです。
フルーツやジャムなんかと合わせてもよさそうです。
ふわっとした感じがこのクリームチーズの良さなのでお菓子とか加工品に練り込んでしまうのはもったいないですね。そのまま味わえる食べ方がいいと思います。これもまた買ってもいいなぁ。
こんな感じで一気に5種類食べ比べ。どれもそれぞれの個性があって楽しかったです。
いろいろ食べ比べてからまた最初のチーズを食べると初めの印象とちょっと違っていたりとかするのもまた面白いです。これでワインが飲めたらさらに楽しそうなんだけど(笑)←私もダンナもほぼ下戸なもんで。。。
これだけのチーズが525円で試せるのはお得だと思います。欲を言えばお試しの中にブルーチーズもあるとよかったかなぁ。
全部で10種類あったのでお試しを2つ買って全部味見してみるっていうのもいいかもしれませんね。(食べ過ぎか?)
札幌東急 ミルク&ナチュラルチーズフェスタ2012 その1 [食べもののこと]
富良野・旭岳ドライブの記事が途中のままですが、、、それには目をつぶって新しい記事を。
札幌東急で開催中(1/26~2/1)のチーズフェスタに行き、気になるものをいくつか買ってきました。食べた感想をどこかにメモっておかないとすぐ忘れちゃうんで備忘録代わりです。。。
前述しましたが1/26~2/1の1週間、札幌東急でチーズフェスタを開催しています。
デパートのイベントが何やってるかなんていつもは全然知らないんですがたまたま路上でチラシ配ってたんですよね。
実は去年のチーズフェスタにも行ってまして、道内のいろんなチーズ工房のチーズがたっくさんあったのですごく悩みつついくつか購入したのです。 札幌市内では見かけたことがないようなチーズもいろいろあって楽しかったんですよね~。もちろんどれもおいしかったし。(けっこう高いけどね・・・)
と、いう訳でめったに買えないチーズを求めて行ってきました。
イベント会場の写真は撮ってないんですがお客さん、主に主婦と思われるオバサマがたを中心にそれなりの込み具合。
とは言っても平日午前中だったのでうじゃうじゃというほどではなく試食も十分にできたし、お店の人とも会話できました。
事前にチラシを熟読し、買いたいチーズにはマルつけていったので割りとスムーズに買い物できましたが下調べナシで行ったらもう目移りしてなかなか買い物が進まないだろうってくらいいろんな種類がありました。
しかもこのチーズフェスタのいいところはほとんどといっていいくらいのチーズが試食できるんですよね。
チーズってけっこう高いから試食して納得したものを買えるのはやっぱりいいなぁと思います。
そんなこんなでお買い上げしたチーズはこちら。
たくさん♪
左の2つはさらべつチーズ工房の「酪佳(らっか)」と「Takaggio」。
真ん中の上は米村牧場の「36ヶ月熟成ハードチーズ」。
真ん中の下は中山農場の「四角いゴーダ 3ヶ月熟成タイプ」。
右の上は横井牧場の「風露(ふうろ)」。
右の下はクレイルの「カマンベール・カレ」。
さらに追加
これは買う予定ではなかったのですがつい。。。
お試しセット525円というもので10種類のチーズから好きなもの5種類を選べます。
ほんの2~3口分ですがお試しには十分だし、おいしかったらまた買えばいいんだし、ということで購入しました。
左の丸いパックに入っているものが月のチーズの「フレッシュクリームチーズ プレーン」。
黒いパックのほうは左上が共働学舎新得農場の「レラ・ヘ・ミンタル」。
左下がおおともチーズ工房「レクタン」。
右上が鶴居村振興公社酪楽館の「鶴居シルバーラベル」。
右下が夢民舎の「スモークカマンベールはやきた」。
それからそれから、、、ヨーグルトも♪
カントリーホーム風景の「でーでーぽっぽ」というヨーグルトとその名も「のんでみなヨーグルト」という飲むヨーグルトです。
いや~。ずいぶん買いましたね。計算するのが恐ろしいですが5千円以上は使ってますね・・・。
食べた感想はその2以降で書いていきたいと思います♪
余談ですがイベント会場がすごく暑くて![]()
そんなときはソフトクリーム♪
これも会場内に出店していたお店なんですがハッピネスデーリィというお店のソフトクリームです。
トッピングはルバーブとラズベリーのソース。
ソフトクリームは生クリーム感が強く濃厚。ソースは程よい酸味の甘酸っぱさ。
ソフト単独でもすごくおいしいし、ソースと一緒に食べてもおいしいし大満足。
280円でしたがソース付きでこれだけ濃厚なソフトならお買い得だと思います。
みんな冬の装備で来てるんだからもうちょっと暖房は控えめにしてほしいものですがそんだけ暑かったからソフトクリームを食べたとも言えるし(寒かったら食べないもんね)、、、ソフト食べさせるために暖房効かせてるのか!?と思わなくもないですが(笑)まぁおいしかったからよしとしましょう。
次回はお味の感想です。お楽しみに。
富良野&旭岳ドライブ その4 [お出かけ]
ホテルの朝食は昨晩と同じこじんまりとしたレストランでバイキング![]()
焼きたてのオムレツがうれしい♪
写真ではやや貧相な感じですが(笑)和洋いろいろと取り揃えられていて朝食にも道産の食材が多用されています。
家じゃあこんなにたくさん食べないんだけど旅行先の朝食ってなんだか食が進みます。
満腹になったら旭岳へレッツゴー。
あ。ちなみにこちらのホテルのお風呂にも朝方入りました。
ベアモンテと同じく超ぬる湯(笑)。
姉ホテルに比べたら浴槽はかなり小さいですし露天もないんですがそもそも宿泊客が少ないので十分な広さだと思います。
誰もいない朝のぬる湯でまったり浸かってシアワセ~![]()
![]()
![]()
お気に入りの温泉宿になりました(と言ってもなかなか来れない旭岳温泉なんだけど・・・)
ささっとチェックアウトして車で5分ほどで旭岳ロープウェー乗り場へ到着。
ここです
意外に大きな施設です。
乗車料金は往復で大人一人2,800円。ちとお高いですな。。。
運行は15分間隔。待ち時間の間はおみやげショップなどを見ていればいいので暇を持て余すことはありません。
では早速乗りましょう
なかなか立派なロープウェーです。三連休明けの平日だったので空いてはいましたがそれでも50%くらいの乗車率はあったと思います。軽めの登山スタイルの方が多くいらっしゃいました。
けっこう距離はありますがぐんぐんスピードをあげてあっという間にのぼっていきます。
戻りのロープウェーとすれ違い
5分ほどで姿見駅へ到着
夏なのに残雪が。。。
とは言ってもこの日は晴天に恵まれていたため半袖でもOKな気温でした。
では少々散策を。
遊歩道を歩いていきます
このあたりは山登りってほどでもないので誰でも行けますが足場は良くないのでで少なくともスニーカーを履くくらいの装備は必要です。
高山植物を眺めつつ
エホエホと登り、10分ほどで第1展望台へ到着。
ほんの短い距離ですが日頃の運動不足がたたり、すでに足はガクガク・・・。あぁ。情けない。
しかしながら展望台からの眺めはなんとも素晴らしいものです!
旭岳!
反対側を振り返ると姿見駅が見えます。
けっこう登った気がする♪
私のビミョーな写真ではお伝えできないのが残念ですが荒々しい火山の雰囲気満点な旭岳に対し、裾野は鮮やかな緑の絨毯を敷き詰めたようになっていて身も心も洗われるような景色です。
もう10分ほど歩けば次の展望台にも行けるのですがなんせ押せ押せスケジュールの旅行なもんでもう戻らないと・・・。
後ろ髪をひかれる思いでしたがそそくさとロープウェーに乗って戻りました![]()
ロープウェーからの眺め
この緑の絨毯が秋には色とりどりに色づくんだなぁと思うとぜひとも秋にも来たいものだと思いました。 弟もこの絶景からほんの10分くらいで去らなければならなかったのが惜しかったらしく「またゼッタイ来る!」と言っておりました。
この後は一目散に千歳へ向かいましたので今回のおでかけ記事はこれにておしまいです。
なんとも慌ただしい旅でしたが夏の北海道を満喫した旅になりました![]()
富良野&旭岳ドライブ その3 [お出かけ]
本日のお宿は旭岳温泉 ホテルディアバレー。
以前はこまくさ山荘だかなんだかっていう古臭い名前の保養所(?)だったらしいんですが数年前に別のホテルグループが買い取り、ディアバレーとしてリニューアルオープンしたお宿です。
5時過ぎくらいに到着。
小さいお宿です
あたりも薄暗くなり、けっこう寒い。長袖がないと厳しいです。さすが北海道。。。
建物自体は古いですが数年前にリニューアルしたばかりなので内装はとても綺麗です。
ロビーの床なども明るい色の木材が使われていてとても雰囲気がいいです。
調度品は濃い茶色が使われていて大人っぽい。
3階建てで客室のほとんどは2階・3階にありますがエレベーターがないため階段の登り降りが必要です。年配の方や足腰の弱い方は要注意ですが1階にバリアフリーのお部屋もあるようです。
ちなみに私たちは2階にあるファミリー用の和洋室を予約。
洋の部分
和の部分
以前は広めの和室だったんだろうなーという痕跡がありますが(笑)十分な広さがあり、小さいながらも畳スペースがあるとくつろげます。特に小さい子どもがいると畳スペースは重宝します。
洗面やトイレなども新しくておしゃれなものが設置されているのでとても快適です。
さて、着いたらさっそく晩御飯。
1階の小さなレストランでバイキングです。
このバイキングがなかなか豪華でして、シェフがその場で焼いてくれる
道産牛のステーキ
が提供されます!
見えづらいけど真ん中にステーキ
![]()
けっこうボリュームもあり、お肉は柔らかくて美味。バイキングでここまで質の良いお肉が出てくるところはなかなかないと思います。
さらに大きなエビをグリルしたお料理が一人一皿。(これはバイキングではないのでテーブルまで持ってきてくれます)
その他のメニューも道産の食材を多く使っていてどれもおいしかったです。お酒類も北海道の酒造メーカーが造っているものがいくつかありました。
その地域で採れた食べ物が出されると旅行気分もますます高まりますよね(^^)
そんなこんなでたらふく食べた後はお風呂![]()
温泉宿ですから大浴場があるんですがわりとこじんまりしていてあまり広くありません。そこで姉妹ホテルのベアモンテへ。
もう夜だったので写真はありませんがこちらはけっこう大きいホテルです。ロビーも広々として立派。写真全くナシなのでベアモンテHPをご参照ください。。。
ベアモンテとディアバレーは姉妹ホテルなので宿泊客はもう一方のホテルのお風呂も利用できることになっているようです。まぁ、お風呂の大きさはベアモンテが格段に大きいのでほぼ「ディアバレーのお客さんがベアモンテのお風呂を利用する」という状態かと思いますが。
利用する際にはフロントでその旨を告げるとベアモンテのほうに連絡をしておいてくれるみたいで、ベアモンテのフロントに名前を言うと承知しております♪という顔でタオル類をささっと渡してくれます。
私たちはマイカーで行きましたがアシがない方はホテルのバンで送迎してくれるようです。車なら2~3分の距離ですから昼間なら歩いて行ってもいいくらいです。(夜は真っっっっ暗です)
写真がなくて恐縮ですが、姉妹ホテルといいつつディアバレーはかなり年下の妹だなーというくらいベアモンテは広くて立派でした。お風呂もかなり大きくて露天もあり、ゆったりと浸かれました。
特筆すべきはそのお湯のぬるさ(笑)
確か源泉かけ流しだったと思うのですが源泉が遠いのか超ぬるいです。
しかし私たちはこのぬるさがとてもよかったです![]()
![]()
![]()
せっかく温泉に来たからにはゆっくり浸かりたいなぁと思うのですが割りと熱い温泉が多くてそうそう長くは浸かってられないんですよね。しかしこの温泉は1時間でも2時間でも入れそうなぬるさ。小さい子どもでもジャブジャブ入っていけるし子どもがのぼせないかと心配する必要もありません。ぬる湯に長くつかることで体もポカポカだし![]()
まぁ、冬もこのぬるさで露天に入るのはちょっとツライと思いますが。。。冬は内湯に入ってればいいし夏は超快適です。
口コミを見ているとこのぬるさに不満を抱いているお客さんが多々いるようですが逆に私は大変気に入りました。
熱いお風呂が苦手な方、小さい子どもがいる方には超オススメです。「フロは熱いに限る!」という方はやめたほうがいいでしょうけど(笑)
そんなこんなで長風呂を満喫して就寝。明日は旭岳に登ります
富良野&旭岳ドライブ その2 [お出かけ]
猛スピードとは言いませんが急ぎ足で超有名ラベンダー園「ファーム富田」へ。
しかし、ときは7月の三連休。ファーム富田が1年のうちでもっっっっっっとも混む時期。
目的地のずいぶん前から大渋滞。
1時間くらいノロノロ運転が続きやっとこさ到着。
ひ~やっとついた
![]()
さすがこの時期のファーム富田。
ラベンダーも満開ながら他の花々もたいへん美しい![]()
![]()
![]()
あれ?ラベンダー写ってない(-_-;)
お客さんもたくさんいましたがラベンダー園はすごく広いですし夕方近いということもあって少しすいてきたのかけっこうのんびりと花を眺めながらお散歩できました。
園内には何ヶ所か売店があり、ラベンダー関連のグッズやソフトクリームなどが販売されています。
ここへ来たらラベンダーソフトかなと思っていたんですが実は途中別のところでソフトクリーム食べてきたためここではパス。
ちょっと変わったものを買ってみました。
ラベンダーラムネとラベンダーカルピスゼリー
ラベンダーラムネは意外にフツー。
ラベンダーエキスが入っているんですがあんまりラベンダーの香りもしないしフツーのラムネって感じです。
まぁ、ラベンダー臭くてもツライと思うので飲みやすいとは言えると思います![]()
そしてラベンダーカルピスゼリーはというと、、、
・・・・・・・。
こりゃ確かにラベンダーだ・・・。
ラベンダー臭い砂糖水のゼリーです。。。
白いゼリーはカルピスゼリーらしいんですがカルピスはどこいっちゃったのかなってくらいラベンダーが強力で(T_T)
そもそもラベンダーってフルーツじゃないんだからこういう味になるのは仕方ないとは思います。
色はとっても綺麗だしアイデアは悪くないんだけど、、、もちょっとおいしさも追求して欲しい。
ラベンダーとカルピスの比率が逆だったらよかったんじゃなかろうか。。。
申し訳ありませんがもう一度お目にかかることはないかと思いますm(__)m
この後は写真がないんですが美瑛へ行き、マイルドセブンの丘やらケンとメリーの木などを見て回りました![]()
本日の宿は旭岳温泉。旭岳もまたけっこう遠いので急いで向かいます






